この季節になるともう何十年も前になります

あの人たちは今どこに・・

大学の受験をしに行ったときのこと。そこの大学は「かっこいい人もかわいい人も多い」というイメージで結構雑誌等に読者モデルとして出ている人が多い大学でした。ところが・・試験に行った会場ではイケメンにお目にかかるどころか、隣に座っている人は当時で言うモーヲタ系・・。そして後ろの人はやたら激しく消しゴムを消して(しかも頻繁に)いたため試験中ビックリする事が多かったです。受けた学部が法学部だったから?よくわかりませんが、やたらオタクっぽい人が多かったです。。家に帰ってからオタク系の人々の似顔絵付で受験の報告を友人にした覚えがあるくらいです。試験に受かったかどうかよりも、本当にこの大学に来てキャンパスライフを楽しめるのかが不安になりました(笑)実際に私はその大学に合格し、法学部に入学しました。入学後に知り合ったメンズにオタク系は少なかった気がしましたが、イケメンも少なかったように思います。そして友人達と「可愛い子は多いけど、イケメンは少ない」という結論に至りました。雑誌やテレビのイメージで大学決めてもダメですね(笑)やっぱり自分の目で確かめることが大事です。でもイケメンの有無に関わらず私はその大学を卒業してよかったなと今では思っているので、結果オーライ!??

新CEOのJAL再建 お手並み拝見!

JALの再建問題の動向を非常に興味深くみておりました。企業年金の減額に関しての攻防は、さまざまな見方があろうかと思います。退職者(OB)にしてみれば、老後の生活の糧がカットされるわけですから死活問題ともいえますし、今のJALの役員や幹部、社員にしてみれば、会社存続の危機、さらに、自分たちの将来の年金もカットと、立場によって考え方もさまざまです。JALの一般株主たちは、株を持つことでの恩恵を期待して購入したのでしょうが、それも無くなり、株の価値すらも無くなってしまうという最悪の事態になってしまいました。では、国民の立場である私は、どう思うかですが、古い体質の企業体制であったJALは、何個もの力を持った労働組合が存在しています。その存在が悪の権化であったように思います。労組は必要だとは思いますが、強すぎる(自己中心的過ぎる)労組は、労働者の成長のために有ってはならないと思います。JALの場合は、体質があまりに古すぎて、救いようが無い状態のように見えます。もちろん、旧経営陣、空港整備などにかかわった政治家の責任も追及されるべきだと思いますが、現役員、幹部、社員、OB全ての人々が、その恩恵を受けてきた以上は、それなりの対価を払うべきではないでしょうか。新CEOは、「社員のためにJAL再建」とうまく現役員、幹部、社員を牛耳ろうと今から牽制しているようですが、どこまでできるのかお手並み拝見です。市場では、JAL株をめぐるマネーゲームが激化しているようで、こんな中でも稼ぐ人間は稼げてしまうのでしょうね。